2007年7月20日
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Divulgação
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西林総領事(左)とリマ議長:百周年について懇談
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ブラジル議会、百周年訪日団を決議
サンパウロ州下院議会の国際問題検討委員会(エステバン・ガルボン・デ・オリベイラ委員長/民主党DEM)は、2008年のブラジル日本移民百周年記念事業の一環である日本視察に向け、下院議員による訪日団組織を求める決議を可決した。ルイス・カルロス・ゴンジン下院議員(社会主義大衆党/PPS)が提案した同議案は、満場一致で決定した。
同委員会は現在、下院議員の中から訪日団を選出する段階にあり、ガルボン委員長は「日本視察で必要な経費はすべて、参加する議員自身が負担するものであり、議会はこれに寄与しない」と議会予算の中からは捻出しない意向を明らかにした。審議の際には、セリア・レオン副委員長(ブラジル社会民主党/PSDB)がガルボン委員長によるチームの指揮、運営を提案。ガルボン委員長は「大変な栄誉を感じている。私の生まれた故郷であるスザノ市は日系コミュニティーによる貢献の歴史があるのですから」と語った。
また先月、西林万寿夫在サンパウロ日本国総領事がバズ・ダ・リマ下院議長を表敬訪問。その際リマ議長は、2008年に下院議会において盛儀を伴った祝典が開催されることを総領事に伝えた。