連邦高等裁判所に桜
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Divulgação
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関係者によるプレートの除幕式
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【Agencias
Locais】連邦高等裁判所(STJ)は12月18日、ブラジリア連邦直轄区の同裁判所内にブラジル日本移民百周年を記念して造成した桜庭園を公開した。庭園には百本の桜の苗木が植えられた。
2006年に日系として初めて同裁判所裁判官に就任した上田雅三判事(2世)が中心となって完成した桜庭園。開園式には、ラファエル・デ・バッホス・モンテイロ裁判所長官、アリ・パルジェンドラー、エルマン・ベンジャミン、カルロス・マチアスら判事をはじめ、在ブラジル日本大使館関係者、ウォルター・イイホシ連邦下院議員が出席した。庭園には百周年記念プレートが設置され、上田判事の詩が記されている。