(マットグロッソでも百周年スタート
【NB編集部】マットグロッソ州カーセレス市は3月27日、ブラジル日本移民百周年を公式にスタートさせた。同日、市内のニッポ・ブラジレイロ・クラブで行われたセレモニーでは、市・州の代表者らが出席し、功労者への表彰が行われた。
功労者には野球場建設に協力したエルナニ・マルチンス元市長、ブライロ・マジ州知事をはじめ、ナカガワ・トシエさん(97)コンセイソン・スミヨ・クロサキさん(81)、ツヨカ・ヨコミズさん(91)らが表彰された。同市には現在、ウィルソン・キシ市会議員が市の百周年実行委員長を務めている。