2007年6月4日
パウロ・コエーリョの「11分間」、ハリウッドで映画化
米国のハリウッド・レポーター誌によると、映画「300」のプロデューサー、ジャンニ・ヌナリのプロデュースにより、パウロ・コエーリョの小説「11分間」が映画化されることに決まった。フォーリャ・オンラインが30日報じた。
報道によると、同映画はニューライン・シネマが製作し、脚本にマルコス・ベルンステイン、エグゼクティブ・プロデューサーにクレッグ・フローレスとアラン・フィンケルステインを迎えるという。
「11分間」はスイスで売春をしてお金を稼ぐブラジル人女性を主人公にした物語で、生活の中で主人公が自分自身を理解していく課程を描いている。