2007年6月14日
「フランシスコの2人の息子」の監督の最新作は?
ニュースサイトEGOは12日、今年3月に日本で上映されたブラジル映画「フランシスコの2人の息子」の監督ブレノ・シウヴェイラが最新作の製作を進めていると伝えた。
新作のタイトルは日本語の「むかしむかし...」にあたる物語の冒頭の決り文句である「Era Uma Vez...」。リオデジャネイロを舞台に繰り広げられる同作品は、貧困地区に住む青年デとイパネマ地区に住むお嬢様ニーナによる階層の違いを超えた愛を綴ったラブストーリーだ。青年デを演じるのは「シティオブゴッド」のチアゴ・マルチンス、そして同作品で映画デビューとなるビトリア・フラッチがニーナを演じる。
報道によると、製作はコンスピラソン・フィルムス、ソニー・ピクチャーズ、グローボ・フィルムスの協力によるもので、製作費は690万レアルに及ぶという。
原題 Era Uma Vez...
監督 ブレノ・シウヴェイラ
出演者 チアゴ・マルチンス
ビトリア・フラッチ(デビュー)