2007年7月11日
売春婦の訴えは売名行為=俳優のアランテス氏
売春婦に暴力を振るったとして警察の取り調べを受けている俳優のホムロ・アランテス・ネト氏は5日、訴えは彼女の売名行為であり、自分は必ず無実を証明するとコメントした。テッハ・オンラインが同日伝えた。
グローボ局のテレビドラマ「Malhação」の主役を演じているアランテス氏は「みんなに自分が(暴力を振るうような)モンスターではないことを証明する」と売春婦のファビアーネさんに対する暴行を否認した一方で、売春婦やトランスセクシャルと時間をともにしたことは間違いだったと認めた。
取り調べを担当した警察官によると、アランテス氏はセックスのために50レアルをファビアーネさんに払うことで合意したが、彼女が150レアル欲しいと言い出しトラブルになったと供述している。
一方、ファビアーネさんは、リオデジャネイロ市のコパカバーナ地区にあるバーにいた際にトランスセクシャルの2人とともにネト氏を含む3人の男性に車に乗るように誘われたが、ホテルまで行くと彼らとケンカになり暴力を加えられたとして警察に通報、帰るときには車から無理やり外に押し出され、靴や鞄が車内に残ったままだと話している。