2007年7月23日
今年の国内最優秀アニメは「Até o Sol Raiá」=アニマ・ムンジ
11日に開幕したアニメの祭典、第15回アニマ・ムンジが15日、大盛況の中幕を閉じた。
17日付のエスタード・デ・サンパウロ紙の電子版によると、今年の国内最優秀作品には有力候補として呼び声の高かったフェルナンド・ジョルジ監督の「Até o Sol Raiá」が選ばれた。「Até o Sol Raiá」は最優秀第一作品賞も受賞した。
「Até o Sol Raiá」はペルナンブコ州を舞台にした兵隊の話で、トイストーリーのブラジル北東部版と称され、開幕直後から話題を集めていた。
なお、アレ・カマルゴ監督の「A Noite do Vampiro」とホモロ・エドゥアルド・ジポリト監督の「Limbo」が国内作品部門で2位、3位となった。
今年のアニマ・ムンジには世界各国から368作品がエントリー、そのうち68作品が国内作品だった。