2007年7月27日
ロベルト・カルロスが傷跡の除去手術
1964年の交通事故で負った首の傷跡を取り除くため、歌手のロベルト・カルロスが、手術に臨んだ。フォーリャ・オンラインが24日伝えた。
事故はリオデジャネイロ州トレス・リオス市とパライーバ・ド・スル市間を車で走行中に発生。車は横転しロベルト・カルロスは車外に10メートル投げ飛ばされ負傷した。この事故で彼の首には深い傷跡が残った。
マネージャーのドジ・シレーナ氏は、ロベルト・カルロス自身が手術を望んだとし「医学の進歩を受け、彼は傷を除去することに対して乗り気になった」と気持ちを代弁した。
ハードスケジュールの合間を縫って手術を受けたブラジル音楽界の王様は、今後しばらくツアーは行わずに新アルバムの製作に入る。ドジ・シレーナ氏はこれについて「彼は歌詞や曲の仕上げにかかっている。とても夢中になってやっている」と、待望の新作の進展状況を伝えた。
ニューアルバムは今年11月に発売が予定されている。