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県連

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活性化目指し12委員会設立

 【NB編集部】与儀体制となって初めてのブラジル都道府県人会連合会(県連)の代表者会議が3月17日、サンパウロ市の三重県人会会館で行われ、設立したものの活動が停滞していた委員会を一新した。

 執行部によって設立が発表されたのは12の委員会。各委員会は与儀昭雄会長をはじめ、各役員が委員長を努める。財務および定款改正委員会の委員長を務める園田昭憲副会長は、県連全体を活動的な組織にしたいとし「課題はいろいろあるが前向きに進めたい」と話した。設立された委員会は以下の通り。括弧内は委員長。なお、園田副会長は県連センターおよび定款改正について、現段階では勉強会とし、今後委員会へ昇格させる考えを示した。

 財務(園田)、慰霊・サントス上陸記念碑(長友)、百周年(与儀)、県連センター(吉村)、フェスティバル・ド・ジャポン(加藤)、国際交流(矢野)、国内交流(長友)、スポーツ(加藤)、芸能(古田川)、文化(長友)、事務局(山田)、定款改正(園田)。

 会議では、県連最大の主催事業となり、今年も7月18日から20日までの3日間開催されるフェスティバル・ド・ジャポンについて報告があった。加藤恵久副会長は各県人会に対し5月までに出店希望を伝えるよう協力を求めた。また、年々、提供する店が増えていくヤキソバやシュハスコについて、場合によっては抽選で制限することもあると述べた。

 会議ではこのほか、11月に開催するミニ・フェスティバル・ド・ジャポン、21世紀日伯地域リーダー交流事業、与儀会長、園田副会長の訪日などについて説明があった。


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