2007年7月19日
連邦警察が事故原因究明へ=サンパウロ航空機事故
17日に起きたコンゴーニャス空港での航空機事故で、事故機に乗っていた乗客・乗員(186人)の生死は絶望的だと、19日付けのフォーリャ・オンラインが伝えた。また、事故では地上で巻き添えになった人も含めて、消防隊が救出作業を続けている。
ニュースサイトG1によると、タルソ・ジェンロ法務大臣は18日、ルーラ大統領の指示でパウロ・ラオエルダ連邦警察長官を招集、コンゴーニャス空港の滑走路の改修工事に技術的な問題がなかったかどうかを調査するよう要請した。同滑走路は改修工事を行い、先月29日に再開されたばかりだった。